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#13 生産性高い仕事は、休息のとり方がカギ 「休息スケジュール」【特集・時短術30】

とにかく現代の私たちには、時間がない。そんな中、それぞれの人が様々な工夫をして時間をつくり出しています。「だったらみんなの”時間がないなかでの工夫”を共有すれば、もっと時間を生み出せるようになるのでは」というコンセプトで立ち上がったこのメディア。時間がないドットコム。

普段はほんとうに様々な人々の工夫を集め発信しているのですが、世の中には「本」という形でも「時短につながるノウハウ・TIPS」がちょこちょこあるものです。だったら時間がない皆さんのために、その時短ノウハウを1箇所にまとめてみましょう。そんな特集をはじめました。

題して、「時短術30」。

時間がないから時短術の本すら読めないという皆さん。1記事数分で読めるこの中から、ぜひ、自分に合う時短術を見つけてみてください。

#13 生産性高い仕事は、休息のとり方がカギ 「休息スケジュール」

生産性の高いパフォーマンスを日々続けるためには、身体のコンディションを整えることが大切です。どれだけ効率の良い仕事の方法を身に付けたとしても、それを実行する肉体が疲れていたら意味はありません。身体のコンディションを良い状態で保つためには、仕事のタスクのように休憩と運動も管理する必要があります。

仕事で高いパフォーマンスを維持できるかどうかは、物事を考える集中力や身体に指令を出す脳の働き加減が左右します。脳と身体はよく切り離されて考えられることが多いのですが、脳も身体の一部であります。脳自体の働きはパフォーマンス同様、身体のコンディションに左右されるのです。つまり、脳と身体は別々のものではなく、相互関係であるのです。

休憩や運動のような身体のコンディションを整える作業を怠ると、発揮できるそもそもの能力の上限が小さく、生産性の高いパフォーマンスの維持は難しくなります。そのため、休憩や運動を重要度の高い予定としてスケジュールに入れ、管理することが大切です。

睡眠が脳や身体のコンディションに一番の影響を与えます。睡眠不足は、集中力や記憶力の低下、イライラを招く原因であります。そして、十分な睡眠時間を確保するには、物事の優先度をリセットすることです。睡眠時間を削るまで取り組まないといけない作業なのか考え直してみましょう。

運動は、脳機能を高める効果があります。運動を行うポイントは、「楽しんで行う」ことです。自分に合った運動量を意識して自分に課題を課すやり方より、楽しんで運動を続けることが重要です。楽しむこと自体にリラックス効果があり、ストレス解消に期待ができます。

生産性の高いパフォーマンスを続けられるか否かは、仕事以外の時間の過ごし方が鍵を握っています。ただ睡眠や運動をこなすのではく、予定として管理することで、自主的に取り組むことでしょう。最高のパフォーマンスを発揮できるコンディションを維持する「仕組み」が大切なのです。

参考:
『 ハーバード集中力革命 』
著者 エドワード・M・ハロウェル
出版社 サンマーク出版
発売日 2016.10

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