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いまさらですが「朝活」!メリットとデメリットを紹介【前編】

朝活とは

朝活といえば、少し前から健康に良いだけでなく、心身ともに良い影響があると注目されています。しかし実際は、忙しくて正直朝活どころではない……と思って最初から諦めている人が多いのではないでしょうか。

ただ、朝の数時間を有効活用するだけで、実は1日のトータルで考えると忙しい時間が減り、快適に過ごせるようになるのです。忙しいから朝活ができないのではなく、忙しいからこそ朝活がおすすめ。

そこで今回は、いまさらですが朝活のメリットとデメリット、簡単にできることやコツをご紹介していきます。

朝活のメリット、デメリット

朝活をすることのメリットとデメリットを把握し、やる気をアップさせましょう。

メリット1:朝は急用が入りにくい

最大のメリットは、自由に自分の時間を使えるということ。忙しさが落ち着いてからやろうと思っていることも、昼以降は急用が入ることも多く、なかなか予定通りには進みません。結局時間を確保できなかった……ということもよくあるでしょう。

その点、朝の時間は新しい予定が入りづらく、自由な時間を確保しやすいのです。

メリット2:他の人から連絡が来にくい

朝活をする早朝の時間帯は、他の人からLINEや電話などの連絡が来ることはほとんどありません。そのため、気が散ることなく集中して自分の作業を済ませることができ、効率が良くなります。

メリット3:早朝から脳も体も目覚めることができる

朝の早い時間から活動をするため、実際の仕事の始業時間にはすでに目が冴えていて、はじめからトップスピードで仕事を始めることができます。

効率があがり、ルーティンワークは早く終わるでしょう。いつも午前中はぼーっとして終わってしまうと思っている人こそ、朝活が適しています。

メリット4:生活リズムが整う

朝活をすると決めると、「起きる目的」があるために自然と夜は早めに寝るようになるでしょう。夜更かしをすることが減り、生活リズムを整えやすくなります。

デメリット1:早起きが苦手な人は辛い

朝起きることを苦痛だと思ってしまう人は、慣れるまでは朝活をすること自体が辛いと思ってしまうでしょう。生活の一部に組み込むまでに時間がかかってしまいます。

デメリット2:夜の帰宅が遅い人は辛い

仕事が忙しく帰宅時間が遅い人は、朝活をするとなると睡眠時間が少なくなってしまいます。夜にしている仕事を、早起きをして朝の時間にやるよう変えられれば良いですが、自分の都合だけで変えることができない場合は難しいかもしれません。

 

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