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タイムマネジメントとは。メリットと、誰でもできる時間をコントロールする方法【仕事編】

タイムマネジメントとは

ビジネスをするうえで耳にする機会が多くなった「タイムマネジメント」という言葉。日本語にすると「時間管理」という意味です。「時は金なり」という言葉があるとおり、1日は24時間という限られた時間だからこそ、有効的に活用したいですよね。

また「行動管理」という意味もあり、自分の使える時間を徹底的に管理し、おこなうべきことを確実に実践するためのコントロール法でもあるのです。

まさにタイムマネジメントは、忙しい人にこそぴったりなもの。この記事では誰でも試せる有効的に時間と行動を管理する方法をご紹介します。

タイムマネジメントのメリットは?

まずタイムマネジメントを徹底すると、ひとつひとつのタスクに割く時間が短縮されます。また自分でタスクを決めると「やらされている」という意識がなくなり、自発性が生まれ、ストレスが軽減するというメリットもあるのです。

さらに、やるべきことが明確になることで集中力もあがるでしょう。1日をやり遂げれば満足感を得られるので、仕事に対するモチベーションを上げることにも繋がります。仕事が終わった後の時間も有効的に使うことができ、プライベートも充実させられるかもしれません。

超簡単!タイムマネジメントの方法とコツ【仕事編】

1:自分の1日を把握する

1日は24時間ありますが、そのうち仕事に充てられる時間は限られています。もっとも大切なことは、その時間のなかで自分のやるべきことは何なのか、把握することです。

ここで重要なのは、大雑把に把握をするのではなく、何に何分の時間をかけるのかまで計画をたてること。そうすることで、仕事をしている間も自分の進捗状況を知ることができます。

2:ToDoリストを作成する

上記とともに、ToDoリストを作りましょう。パソコンやスマートフォン、はたまた付箋など、使い勝手がよいものにやるべきタスクを並べていきます。

まず定時に帰ることを前提に「今日絶対にやらないと帰れない仕事」を優先して予定を立てます。

また労力がかかる難しい仕事や手間のかかる作業は、なるべく疲労が溜まっていない午前中にこなすのがおすすめです。

3:仕事の予定は1日6時間まで

たとえば勤務時間の8時間のうち、びっしりと予定を詰め込んでしまうと、新しく予定が入ったり急な仕事を頼まれたりして、たいていの場合はオーバーしてしまいます。

おおよそ6時間に収まるようにスケジュールをたてておくと、心に余裕ができてストレスが溜まりません。

4:メールの返信に追われすぎない

素早いレスポンスは大切ですが、すぐに返事をすることを意識しすぎて、今やっている作業をたびたび中断してはいませんか?メールの返信はわざわざ専用のフォームを開かなければならず、実は意外と時間のかかるものです。

作業に集中したい時はメールの通知をオフし、たとえば毎時間正分にチェックをするよう決めるなど、ルールを作ることもおすすめです。

 

次の記事では、タイムマネジメントの【家事編】をお届けします。

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