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ワーキングマザーの時短生活(後編)@ベトナム

私はベトナム・ハノイで教師をしていて、弁護士の夫と、11歳の息子・9歳の娘との4人暮らし。残業もあるし、夫が1週間の出張が月に2回くらいあるし、家事と育児を1人でやらなければならなかったり、時間が足りないと感じることも多いのですが、時間がないからといって、家族と一緒に過ごす時間を犠牲にしたり、栄養の偏った食事を摂るのは嫌なので、最近は便利なサービスを積極的に利用するようにしています。

夕食はフードデリバリーサービスのアプリを利用

平日の夕食は、炒め物、焼き物、ゆで野菜などシンプルなメニューが多いです。準備にはだいたい30〜50分くらいかかります。それでも職場の残業、子どもの習い事や学校イベント・・・帰宅が遅くなってしまって、夕食を作る時間がない時もあります。

生活のサイクルが乱れるから外食は避けたい、だからフードデリバリーのアプリで注文します。

我が家はサラダやピザ、お寿司をよく頼みます。1人あたり300円〜600円くらいで食べられます。慌ただしく夕食の準備に時間を取られて、子どもたちと話す余裕もなくなってしまうくらいなら、デリバリーメニューを見ながら家族でコミュニケーションをとる方がいいな、と思います。

デリバリーメニューは、ベトナム料理はもちろん、多国籍料理、鍋料理のセット(具材、スープ付き、鍋のレンタルをしてくれるところもあり)など種類が豊富で味もいいので、忙しい時だけではなく、親せきや友人を招いたホームパーティーをする時にも大活躍です。

夕食をデリバリーにして時間が作れたら、近所の美容室でシャンプーをしてもらうこともあります。1回200〜300円くらいでスッキリ。

夕食後もアクティブに活動

食後は子どもの宿題チェック。学校の宿題が終わっていれば、予習復習をさせます。

もし時間があれば、その後マンション敷地内の遊歩道でお散歩。ベトナムでは学校で部活動などがないので、子どもでも運動不足になりがち。最近子どもの肥満も増えています。

我が家では、隙間時間を見つけてできるだけ子どもに運動させるよう心掛けています。休みの日には近くの公園へ行ったりします。

子どもたちをお風呂に入れて寝かせたら、やっとそこから自分の時間。スマホアプリを使うことで、家族でコミュニケーションをとる時間が確保できるし、私自身は隙間時間に美容室にシャンプー行って、リラックスすることもできる。スマホアプリは我が家の生活の強い味方!これからも便利なサービスをどんどん取り入れていきたいです。

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