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ワーキングマザーの時短生活(前編)@ベトナム

私はベトナム・ハノイで教師をしていて、弁護士の夫と、11歳の息子・9歳の娘との4人暮らし。

残業もあるし、夫が1週間の出張が月に2回くらいあるし、家事と育児を1人でやらなければならなかったり、時間が足りないと感じることも多いのですが、時間がないからといって、家族と一緒に過ごす時間を犠牲にしたり、栄養の偏った食事を摂るのは嫌なので、最近は便利なサービスを積極的に利用するようにしています。

そんな私が時間を節約するために駆使しているのは、「スマートフォンのアプリを使ったサービス」。手軽で、自分や家族の生活スタイルに合わせて利用できるからです。

露店のテイクアウトを取り入れて忙しい朝でも食事を抜かない

忙しい朝、朝食を作る時間がない時は露店を利用します。近所のお店で、ベトナム風サンドイッチのバインミー、おこわ、肉まんなどテイクアウトできるものを買ってきます。

朝は子どもたち優先なので、自分自身が朝食を取れないことも。そういうときは、通勤の途中に道沿いの露店で、自分の朝ごはん、職場に持っていく昼ごはん、果物や野菜などを買っていくことがあります。

子どもの学校への送迎にバイクの配車アプリを利用

ベトナムは公共交通機関が発達していないので、子どもの通学は家族がバイクで送り迎えするのが一般的ですが、我が家は週に1〜2回、バイクタクシーの配車サービスを使っています。ベトナムの子どもたちは赤ちゃんの時からバイクに乗せられているので、1人でも抵抗なくバイクタクシーで出かけていきます。

配車アプリは、乗降場所を入力するだけで金額が出て、現金かクレジットカード払いかも選択できるので、料金トラブルがなく安心です。

下校時はなるべく親が迎えに行くようにしますが、どうしても無理なときは親戚や近所の人に助けてもらっています。

ベトナムで人気の配車アプリは“Grab”

買い物はオンラインで、デリバリーサービスのアプリを利用

子どもを連れてスーパーへ行くのは時間がかかります。

ベトナムでは移動はバイクですが、子どもをバイクの後ろに乗せて、さらに荷物を運ぶのはとても大変なので、食料品、日用品、洋服などの買い物は、オンラインで注文して配達してもらっています。今では店頭で買い物をすることはすっかりなくなってきてしまいました。送料も無料だし、値段も店頭と変わりません。午前中に注文すれば午後に受け取ることができ、スピードも速いです。

共働きで日中は家には誰もいないので、ちょっとしたものなら職場に届けてもらうこともあります。私の職場ではデリバリーサービスは一般的で、食材や日用品などのほかに、職場の同僚と一緒にまとめて食後のコーヒーやお茶を買うこともありますね。ほとんどのオンラインショップは注文1点から送料無料で利用できるので、気軽に頼むことができます。

Vietnammm.comはフードデリバリーの種類が豊富。デリバリーだけではなくピックアップも可能なので、仕事からの帰り道にピックアップすることも。

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