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【簡単!】ごちそうレシピ集。人気なものだけ、ジャンル別にご紹介(肉料理、イタリアン、など)

ごちそう料理を作りたいけど、簡単じゃないと困る!

ごちそう、それは単に空腹を満たすだけではなく、心も満たしてくれるものです。季節の行事やお祝いごと、友人たちを招いた軽いホームパーティなど特別な時には、自ら腕を振るいたい方も多いのではないでしょうか。

ただ実際は仕事や家事が忙しく、なかなか手をつけることができません。しかし実は、見た目は華やかなのに簡単に作れるものや、ごく普通の調理器具しか使用しないもの、ありきたりの材料でできるものもたくさんあります。

そこで今回は、ごちそうレシピ集として、簡単にできるものだけを4つのジャンルに分けてご紹介していきます。

【肉料理】パーティの主役はコレで決まり!ごちそうレシピの大本命。簡単なのに、大満足。

シンプルなのに豪華に見える、ごちそうの大本命といえば肉料理です。手が込んでいるように見えて簡単に作れる2種類のレシピを見ていきましょう。

1:ミートローフ

ミートローフはボリュームがあって食べごたえがあるだけでなく、野菜の彩りで食卓が華やかになる肉料理です。

作り方は簡単で、ハンバーグのタネの中に好きな野菜やゆで卵を入れて焼くだけ。深めのフライパンがあればオーブンを使う必要もなく、基本的に混ぜて焼くだけなのでお手軽に作ることができます。

切り口からカラフルな野菜やゆで卵が見え、普通のハンバーグよりも手間暇がかかっていそうで豪華に見えるのが特徴。子どもから大人まで万人受けし、いろんなシーンでごちそうとして活躍してくれるでしょう。

2:ローストビーフ

肉料理でごちそうの定番といえば、ローストビーフです。作るのが大変そうなイメージがありますが、実はフライパンのみで簡単にできます。

牛モモかたまり肉に下味をつけ、外側の面を強火でよく焼いてから、アルミホイルでくるんで30分放置するだけ。肉を焼いた油を使って、赤ワイン・みりん・醤油を混ぜたグレービーソースを作れば、本格的な味になります。

切る際に少し厚切りにして皿に盛りつければ、華やかなメインのごちそうになります。薄切りにしてサラダにのせてもおいしく、万能の一品です。

【和食・魚】上品な雰囲気で優しい味わいを食す!日本ならではのごちそうはコレ

ごちそうと聞くとつい洋食を思い浮かべがちですが、上品で優しい味わいの魚を使った和食もおすすめです。難しいと敬遠しがちですが、コツをつかめばおいしく作ることができますよ。

1:鯛めし

お祝いごとなどで定番の鯛を使ったごちそうレシピといえば、鯛めしです。良い香りとともに、上品で優しい味にどこかホッとできるのが特徴です。

材料は米と鯛、調味料(酒、醤油、みりん)と昆布のみでとてもシンプル。鯛は1度焼いてから米と一緒に炊くことで、臭みを消すことができます。

丸々1匹使うとインスタ映えもしますし、メイン料理としてテーブルの真ん中に置けるのが素敵です。盛り付ける際は三つ葉などを散らすとカラフルになるので、ぜひ試してみてください。

2:ブリ大根

和食のなかでも、食卓に並ぶとおもわず「おっ!」となるのがブリ大根です。華やかさには欠けるかもしれませんが、ご飯がすすむ味付けで、そのほかの料理もどんどん食べてもらえるおいしさが特徴です。

作る際に大根は大きめに切って、米のとぎ汁で下茹でをすると早く柔らかくなります。ブリのあらは良く洗って湯引きすると臭みが取れるので、少し手間ですが忘れないようにしましょう。

味付けはシンプルに、砂糖、みりん、酒、醤油のみ。醤油は2回に分けて、2回目は仕上げに入れることで香り高くなります。

【イタリアン】カラフルに食卓を彩って食欲アップ!簡単と華やかさの両立レシピ

イタリアンといえば、テーブルに彩りを添える他の料理にはない華やかさが特徴です。その一方で作るのが少し難しいという印象もあるのではないでしょうか。ここからはカラフルで簡単な2つの料理をみていきましょう。

1:フリッタータ

フリッタータとはイタリアンオムレツのこと。大きめのフライパンで作り、みんなで取り分けるのが一般的です。大皿料理としてパーティーにも最適。

作り方は、野菜を切って卵と混ぜ、フライパンで焼くだけというシンプルで簡単なもの。野菜はタマネギのほかトマト、ほうれん草などカラフルなものを入れるのがおすすめ。ベーコンを入れれば食べごたえもで出ます。

盛り付け時にはパセリを散らして、さらに彩りを加えるとよいでしょう。

2:トマトリゾット

赤、緑、白とイタリアの国旗を想像させるトマトリゾット。実はフライパンで手軽に作ることができます。

作り方は、生米と玉ねぎのみじん切りをフライパンで炒め、水、トマトの水煮缶、コンソメを入れて煮込みます。蓋をして強火で10分、弱火で10分、火を消して蒸らしが20分です。

皿に盛るときにフレッシュバジル、粉チーズやモッツァレラチーズなどをかければ、手軽にカラフルに仕上げることができます。

【サラダ】サブなのにメイン並みの存在感!ヘルシーなのに「ごちそう感」。大人気の彩りレシピ

華やかなごちそうに欠かせないのが、彩りもあってサッパリとしたサラダ。箸休めにもなり、サブなのにメイン並みの存在感があるのが特徴です。

1:コブサラダ

定番のコブサラダは、彩りも豊かなのでイベントごとに欠かせません。サラダチキンやドレッシングは市販のものを使えば、より手軽に作ることができます。

作り方は簡単。洗ったレタスを大皿に盛り、その上にサラダチキン、ゆで卵、トマト、アボカドなどを綺麗に乗せていきます。ひと手間かけてカリカリに焼いたベーコンをのせるのもおすすめ。

混ぜて食べても、きれいに取り分けてもおいしい、ボリュームたっぷりの一品です。

2:マリネサラダ

前日に準備ができる場合は、フリーザーバッグに白ワインビネガーとオリーブオイル、粒なしマスタードと砂糖を少しだけ入れ、そこにスーパーなどで購入した鯛やサーモンなどの刺身と水にさらした玉ねぎの薄切り、ミニトマトやセロリなどを投入。軽く揉みこんで冷蔵庫に入れておけば、いつでも食べられるマリネの完成です。サーモンを使えば彩りも増え、あとひと品ほしい時のお助け役になるでしょう。

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