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忙しい人こそ知っておきたい!過労の症状、前兆、対策

過労とは?忙しい人こそ注意が必要

仕事が忙しい日々が続くと、疲れも蓄積されます。そのうち疲れに慣れていき、元気だと思っていても頭や体が正常に機能しなくなるのです。忙しい人こそ、体が動かなくなってしまっては元も子もありません。そのため、適度な息抜きや睡眠が大切になります。

この記事では、働きすぎな方に向けて、過労の症状や前兆、その対策についてご紹介しましょう。

過労の前兆は?初期症状の具体例。異様な眠気には要注意!?

あまりにも疲れすぎていると、帰宅しても何にもやる気にならなくて、すぐにでも布団に入りたくなりますよね。毎日残業で帰りが遅く、帰宅後は息をつく暇もなくお風呂、食事、寝るだけのサイクルになってしまっていませんか。

それなのに布団に入ってもなかなか寝付けず、朝起きても疲れがとれず、体が重い、やる気が起きない、人間関係が煩わしくなる……これらは立派な過労の前兆です。

酷くなると眠っている時も仕事の夢をみて、朝からスッキリしない状態が続きます。そして昼間に異様な眠気に襲われ、あくびが止まらず、一瞬意識が飛ぶような感覚になることも。

これらの症状は自覚しても放置している方が多く、注意が必要です。

過労の症状。頭痛や熱、鼻血など

過労の前兆を見過ごしていると、徐々に症状が酷くなっていきます。耳鳴り、めまい、立ちくらみ、ふらつき、吐き気、偏頭痛、鼻血など、さまざまな症状が現れます。

めまいや立ちくらみは、椅子から立ち上がった時や急に動いた時などによく起こります。また食欲も無くなり、あまり食べていないのに吐き気に襲われることも。

耳鳴りが起こると集中して人の話を聞くことができなくなり、電話のやりとりにも支障をきたすでしょう。これらの症状は過労によって自律神経のバランスがとれなくなっていることが原因です。

ほかにも鼻血、頭痛、手足のしびれが起きることもあります。これらは重篤な病気になる一歩手前の症状かもしれず、仕事や日常生活にも支障が出はじめるでしょうから、対策が必要です。

過労の症状。女性特有のもの

女性の場合、過労によって生理不順になることがあります。女性ホルモンの分泌が低下していることが原因です。生理が乱れることに慣れている方もいるかもしれませんが、女性ホルモンが低下するとうつ病を発症しやすくなるため、軽くみてはいけません。

生理不順の対策としては、お腹回りを温めることが大切です。ただ自分でできる対策には限界があるので、生理がなかなか来なかったり、反対にずっと続くようでしたら、病院へ行きましょう。

過労の症状を自覚したら。対策を紹介

まずは自分が過労の状態であると自覚することが大切ですが、日頃から疲れを溜めないよう工夫することも大切です。

仕事の昼休みに10分間だけ昼寝をするのは、脳が休まり集中力も回復するのでおすすめです。目をつむるだけでも効果的。

夜自宅で眠る際は、ベッドに入ったらスマートフォンやタブレットなどを触るのはやめましょう。脳が覚醒状態になり、なかなか寝付けなくなります。眠ることに集中できない場合は、アイマスクや耳栓を使用するのもおすすめです。

これらの工夫をしても症状が改善しなければ、思い切って病院に行ってみましょう。睡眠導入剤などを飲むことで一気に楽になる場合もあります。とにかくまずは、過労状態になっていないか、自分を冷静に見直してみることが大切です。

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