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準備5分の朝食時短のすすめ

家事育児は分担制

我が家は、子どもが3人。長男9歳、長女6歳、次女3歳。そしてパパである私は、社会人11年目、絶賛働きざかりの34歳。ママはフルタイムの看護師、同じく働き盛りの34歳。子育て中の家庭はどこもそうだと思うが、毎日ものすごいスピードで時間が流れていく。

あたりまえのように、家事・育児は分担制だ。分担制は、「イクメン」とか「ワーキングママ」とか、そんな優しい言葉で語られると違和感があって、「圧倒的に回らない」から。

朝食づくりはパパの仕事

そんな我が家では、朝の子どもたちのご飯を用意するのは、パパの仕事だ。なぜならば、ママの仕事は朝が早いから。ママは毎朝6時に起き、昨晩タイマーセットしていた洗濯物を干し、子どもたちの着替えを用意し、学校や保育園への持ち物準備をして、その合間合間で自分の朝食と化粧を済ませ、仕事場へと旅立っていく。

その裏でパパは7時に起き、同時に子どもたちも起こし、朝ごはん準備をして、子どもたちと一緒にご飯を食べ、8時前に長男を学校に送り出し、8時半には長女と次女と保育園に向かう。

朝食準備時間は5分

子ども3人と自分の分、計4人分の朝食を用意する時間は、平均して毎朝5分。なぜそんなに短い時間で準備できるかというと「料理をしないで済むもの」を出しているだけ、だからだ。

コツは、「炊き立てのご飯」と「食パン」が揃っている状態を毎朝作っておくこと。そして、「味が変わるもの」を常備しておくこと。ただそれだけ。

その組み合わせで、「今日何食べたい?何飲みたい?」と子どもたちに聞いて、答えが返ってきたものを用意する。だから、5分で済む。

「毎日別の味」の朝食を

より具体的には、
【ご飯の「味が変わるもの」】
・納豆(近所のスーパーのプライベートブランドの納豆で3パック100円未満)
・たらこ
・ふりかけ5種類(ドラえもんとか、プリキュアが書いてある小分けふりかけ)
・のり(岩のりではなく、乾燥のり)

【食パンの「味が変わるもの」】
・バター
・ジャム複数(いちご、オレンジなど)
・チョコクリーム、ピーナッツクリーム
・お好み焼きソースとマヨネーズ(食パンにかけると、お好み焼き味のパンになる)
・ケチャップ(なんちゃってピザ味)

【飲み物関連】
・牛乳
・野菜ジュース
・麦茶
・緑茶
・アクエリアス
・青汁の素(牛乳に溶かして飲む)

【栄養素補完的に】
・ヤクルト
・ヨーグルト
・ハム、ソーセージ

【その他、ご飯と食パン以外のもの(本当に時間がない朝はもうこれで済ます)】
・ヤマザキミニパンシリーズ(チョコとクリームは必ずで、その他限定味なども買ってある)
・チョコチップスティックパン(6本入りで100円くらい)

ご飯×納豆 or たらこ or ふりかけ5種 or のり 計8種類、
食パン×バター or ジャム2種 or チョコクリーム、ピーナッツクリーム or お好み焼きソース or ケチャップ 計7種類
それに、日によって飲み物を変えたり、ハムやソーセージも組み合わせたり。

組み合わせだけで15種類あるから、平日丸3週間は「毎日別の味」の朝食献立が完成だ。

朝食は、あんまり小難しく、タンパク質がどうとか野菜がどうとか考えずに、「午前中もつだけのエネルギーを補給する」を最優先に、とにかく手早く、そのかわり絶対毎日食べる。

あとは、日本が世界に誇る給食システムが、子どもたちを支えてくれているから、それでいいじゃない。時間がないパパママには、思い切った優先順位づけや割り切りも必要(というかそうしないともたないし回らない)というのが、我が家の実践知だ。

written by サンジパパ

マスコミ業界に身を置く社会人11年目、絶賛働きざかりの34歳パパ。子どもが3人(長男9歳、長女6歳、次女3歳)。ママはフルタイムの看護師、同じく働き盛りの34歳。マスコミに対する「激務でどうせ育児なんかしてないでしょ?」という偏見を変えたい。そのために、自分のリフレッシュや息抜きを兼ねつつ、土日はとにかく子どものアクティビティ(空手や野球や新体操など)に顔を出すことを意識している。パパラボ所属。

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