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時間活用法@サンフランシスコ前篇


ワークライフバランスを重視して、仕事も子育ても充実させる!
サンフランシスコのワーキングマザーの暮らし

私はアメリカの大手ITメーカーの正社員アナリストとして働く32歳。サンフランシスコ・ベイエリアのシリコンバレーで、夫と2人の子ども(3歳半と1歳4ヶ月)と4人暮らしです。

会社はフレックスタイム制を導入しているため、子育てをしながら働くには恵まれた環境ではありますが、それでもやることに追われて1日があっという間に過ぎていきます。

「睡眠時間は削りたくない、ハッピーに過ごすために自分の時間も欲しい!」というのが本音。

時間の使い方を試行錯誤しながら、めまぐるしい毎日が少しでも充実するようにしています。

小さな工夫を積み重ねて、仕事も子育てもハッピーに!

・仕事と子育てを両立できる住環境選び

・フレックスタイム制をフル活用

・仕事中はリフレッシュを欠かさずに

・ランチタイムはできるだけ削って作業時間を確保

・子どもたちが寝るまでは、パソコンや携帯電話を見ない

・夫婦で家事・育児の負担バランスを常に意識

仕事と子育てを両立できる住環境選び

私たちが暮らすシリコンバレーはたくさんの人が仕事のために集まってくる街で、通勤時間が長い人では往復4時間かかることもあります。

仕事をしながら子育てをする環境として、我が家は職場の近くに住むことを選択しました。長い通勤時間がなくなることで、生活そのものに時間を割くことができます。

家賃が高く家計の負担は増えますが、主人は通勤用にセカンドカーを持つ必要がなくなり、車代やガソリン代の節約はできました。

子どもたちの負担を考えて、デイケア(保育園)も近所で探しました。デイケアまでは車で約8分、オフィスまでさらに約8分です。私がオフィスへの行き帰りに、子どもたちの送り迎えをしています。

私にとって、平日の朝は本当に忙しく慌ただしい時間。

家を出るまでに、いかに準備を早く進められるかが勝負です。

子どもたちの朝食には、お粥やオートミールといった簡単なものを出していますが、デイケアでも朝食、ランチ、軽食などの食事を出してくれるので、時間がないときや子どもたちの気分によっては食べさせずに出かけることもあります。必ず食べさせないといけない、というプレッシャーがないのはうれしいです。

フレックスタイム制をフル活用

私の会社はフレックスタイム制を導入していて、1週間に40時間かそれに相当する仕事を終わらせることを条件として、午前10時から午後3時までのコアタイムに出社していれば、いつ来てもいつ帰っても自由です。

私の場合は子ども達の送り迎えの時間に合わせて、9時半頃に出社し17時までに退社しなければなりません。

ただ、アナリストという私の仕事は、自分ひとりで完結できるものがほとんどで、はじめにミーティングで納期などスケジュールを決めた後は、それに合わせて自分のペースで仕事を進めることができます。

子育てをしていると予期せぬことが起こることも多いのですが、フレキシブルな働き方ができることでストレスがぐっと減り、かなり助かっています。

同じチームのメンバーには、週1日は在宅勤務にしている人もいて、合間に銀行や病院など営業時間が決まっている用事を済ませたり、洗濯などの溜まった家事をこなすなど、時間をやりくりしているそうです。

 

 

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