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時間活用法@シンガポール前篇

シンガポールの日々の生活と「子どもの教育」

我が家は私と夫と幼稚園の年長の子どもとの3人暮らしです。

シンガポールは、「唯一の資源は人材である」との考え方から、教育に力を入れている国です。子どもをローカル園に通わせていると、幼稚園からきちんとしたお勉強のプログラムが組まれており、教育の土台がしっかり整っていることを感じます。他国と比較しても、就学前の子どもたちが勉強に割いてる時間は多いと思います。

子どもがまだ自発的に行動することができない小さなうちから勉強に力を入れるには、周りの大人の協力が欠かせません。時間のやりくりは大変ですが、日々試行錯誤しながら夫婦で協力し合っています。

 

学びの原点は「日常」にある!

・上手に助けて、子どもの自立心を育む

・登園時間はいろんな言葉でおしゃべり!?

・ママ友とチャットで情報収集

・家に帰ってまず何をするか、一緒に計画を立てる

・宿題はママと一緒に

・旅行や運動からも学びを

上手に助けて、子どもの自立心を育む

我が家では、子どもの着替えや本、おもちゃなど、すべて本人の手の届く場所に収納を作り、できるだけ自分でやるように促しています。朝の身支度にはどうしても時間がかかってしまうのですが、私は在宅ワークをしているので、通勤準備がない分、朝の時間を子どものために費やします。

シンガポールでは幼稚園でも時間割の決まった授業があり、テキストや体育用のユニフォームなど、準備は前日にさせるようにしています。

幼稚園でスペルテストがある水曜日の朝は、ごはんを食べながらスペルの復習をすることを習慣づけています。普段の生活が忙しく、なかなか子どもの勉強をじっくり見る時間が取れないため、この朝の時間を活用しています。

最初は、食べながらというのはお行儀が悪いので、止むを得ずという感じだったのですが、本人も集中できるようなので、前向きに捉えるようにしました。

とにかくマイペースな子で、つい「早くしなさい!」と口にしてしまうので、その回数を少しでも減らせれば・・・と、食卓からよく見える場所に文字盤の大きなアナログ時計を置いています。時間を意識させ、時計を読む勉強にもなるので一石二鳥です。

登園時間はいろんな言葉でおしゃべり!?

幼稚園に送っていくのは夫の担当で、出勤時間に合わせて公共バスに乗っていきます。スマートフォンのアプリであと何分でバスが来るか確認し、バス停で待たなくてすむようにしています。

バスの中はパパとの会話の時間。うちは中華系ですが、子どもは最近は英語が強くなっていたり、中国語と英語をミックスして話す時があるので、どちらか一つで話すように、聞かれた言語で答えるようにと教えています。

多国籍の人種が入り交じるシンガポールでは、英語以外に両親のルーツとなる言語を習得するのが一般的ですが、両親のルーツが2カ国以上であれば、日常的に3カ国語以上を使い分ける子どもも少なくありません。

 

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