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#19 たった4分間のエクササイズが心身を回復させる 「超回復魔法 SIT」【特集・時短術30】

とにかく現代の私たちには、時間がない。そんな中、それぞれの人が様々な工夫をして時間をつくり出しています。「だったらみんなの”時間がないなかでの工夫”を共有すれば、もっと時間を生み出せるようになるのでは」というコンセプトで立ち上がったこのメディア。時間がないドットコム。

普段はほんとうに様々な人々の工夫を集め発信しているのですが、世の中には「本」という形でも「時短につながるノウハウ・TIPS」がちょこちょこあるものです。だったら時間がない皆さんのために、その時短ノウハウを1箇所にまとめてみましょう。そんな特集をはじめました。

題して、「時短術30」。

時間がないから時短術の本すら読めないという皆さん。1記事数分で読めるこの中から、ぜひ、自分に合う時短術を見つけてみてください。

#19 たった4分間のエクササイズが心身を回復させる 「超回復魔法 SIT」

運動がメンタルや健康の改善効果があることは科学的にも証明されています。1日30分程度の有酸素運動を週に1回~2回行うと効果があると研究で明らかになっています。

しかし、普段から運動をしない人や時間がない人にとっては、30分でも高いハードルになるでしょう、今回、紹介するのがSITと呼ばれるたった4分で心肺機能の改善やストレス解消の効果がある運動方法です。

SITは、「スプリント・インターバル・トレーニング」の略で、負荷の高いエクササイズと休憩を交互に繰り返すことが特徴で、陸上競技の練習でも採用されているトレーニング方法です。

具体的なやり方は、「30秒間、全力で体を動かす」→「3分間休憩を取る」→「再び30秒間、全力で体を動かす」です。体を動かすトレーニングは有酸素運動であればどんな運動で効果に変化はありません。縄跳びやダッシュ、エアロバイクなど自分が取り組みやすい、好きな有酸素運動で取り組んでみましょう。

SITを行う上で注意点が2つあります。1つ目は、「限界まで追い込むレベルで全力で行うこと」です。SITは、短時間で高い負荷をかけて心拍数を上げることが効果を得られるかどうかの鍵を握っています。低い負荷だとトレーニング自体は楽ですが、得られる効果も大きく減少してしまいます。

2つ目の注意点は、「SITは多くても週に3回までにすること」です。短期間で高い効果を得られるSITですが一回当たりに体に与える負荷は大きく、回復までに時間がかかります。体が回復していない状態でSITを行っても逆に疲れがたまってしまいます。運動になれていない人は、週に1回程度から始めてみましょう。大切なことは、「継続」していくことです。

運動が体に与える影響の重要度は分かっていても、「時間がない」などの理由でなかなか始められないことが多いですが、短時間かつ低頻度で十分な効果が得られるSITは手軽に始められます。運動をすることで気分転換にもなり、日々の仕事の生産性の向上にも役に立つでしょう。

参考:
『週40時間の自由を作る 超時間術』
著者 メンタリストDaiGo
出版社 実務教育出版
発売日 2018.03

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