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#18 生産性を高め成果をあげるには、やるべきことの削減が要諦 「タスクデトックス」【特集・時短術30】

とにかく現代の私たちには、時間がない。そんな中、それぞれの人が様々な工夫をして時間をつくり出しています。「だったらみんなの”時間がないなかでの工夫”を共有すれば、もっと時間を生み出せるようになるのでは」というコンセプトで立ち上がったこのメディア。時間がないドットコム。

普段はほんとうに様々な人々の工夫を集め発信しているのですが、世の中には「本」という形でも「時短につながるノウハウ・TIPS」がちょこちょこあるものです。だったら時間がない皆さんのために、その時短ノウハウを1箇所にまとめてみましょう。そんな特集をはじめました。

題して、「時短術30」。

時間がないから時短術の本すら読めないという皆さん。1記事数分で読めるこの中から、ぜひ、自分に合う時短術を見つけてみてください。

#18 生産性を高め成果をあげるためには、やるべきことを減らすことが要諦 「タスクデトックス」

多くのビジネスマンが抱えている問題の一つに「物理的な時間がない」が挙げられます。そして、この「時間がない」問題の原因は、多くの人が「やるべきことが多すぎるから」だと感じているでしょう。

しかし、本当に「やるべきことが多すぎる」状態なのでしょうか?多くのビジネス書には、タスク管理の方法として、「To Do リスト」を作成し、それを管理して成果を上げる方法を紹介しています。To Do リストで管理しているのにも関わらず、「やるべきことが多すぎる」状態が発生し、思ったように成果を上がらない、生産性が向上しないなどの結果を招いてしまうことも少なくありません。

これは、To Doリストを作成している時点で既に間違えを犯しているかもしれません。一般的に生産性を高め、大きな成果を出すためには、やるべきことが少なくする必要があると言われています。

マルチタスクを抱えてしまうことで、タスク一つ当たりにかけられる時間や集中力が分散するので、その分必要なことに時間や集中力などのリソースを割くことでより大きな成果が得られるという仕組みになっています。それでは、どのようにそのタスクが必要かどうか見極めるのでしょうか。

ポイントは、そのタスクが「目的達成にどれだけ影響を与えるか」です。「やるべきことが多すぎる」状態というのは、つまり、「目的達成のために何が大切か分からない、必要かどうか絞り切れていない」と言えるでしょう。

さらに、労働時間が長いと私達の脳は疲れてしまいます。ある研究によると、男性は25~30時間、女性は22~27時間がベストの週の労働時間と言われています。重要な判断や自分にとって大事な仕事は、休日明けや週明け男性なら30時間、女性なら27時間以内に行うことを推奨します。

目的に向けてやるべきことを絞り、時間短縮を意識することで空いた時間に、休憩によるリフレッシュや新しい知識の習得をするサイクルを回し続けることで高いパフォーマンスを安定して発揮することができるでしょう。

参考:
『週40時間の自由を作る 超時間術』
著者 メンタリストDaiGo
出版社 実務教育出版
発売日 2018.03

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